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図書記号 OA
図書番号 6620
タイトル 〈全村避難〉を生きる : 生存・生活権を破壊した福島第一原発「過酷」事故
著者名 菅野哲著
出版者 言叢社
出版年月 2020.02.
ページ数 350, 34p
大きさ 21cm
分類記号1
A18 災害
分類記号2
A21 東日本大震災
内容細目1 序 新たな自立の道をめざして
内容細目2 第1編の1 飯舘は何を問いかけるのか : 原発避難2年目の秋に
内容細目3 第1編の2 飯舘村民救済申立団の結成と謝罪・賠償要求 : 2014年春~現在
内容細目4 第2編の1 家郷の破壊・「飯舘」山中郷 : 飯舘村民救済申立団の趣意
内容細目5 1 存在破壊と生活破壊 : 「棄民」への告発
内容細目6 2 われわれ、村民が培ってきた暮らしの全てを失った
内容細目1 3-1 「むらの歴史」 : 三度の変革を超えて、直面した危機
内容細目2 3-2 戦後の「村の暮らし」 : 開拓山村での暮らし1
内容細目3 3-3 戦後の「村の暮らし」 : 開拓山村での暮らし2
内容細目4 4-1 「村の暮らし」第三の変革期のはじまり
内容細目5 4-2 「村の暮らし」の底上げ
内容細目6 5 創造されてきた村の自然・風土・景観 : 積みあげられてきた記憶
内容細目1 6 わが生涯の4つの危機
内容細目2 7 4番目の危機(62歳の時) : 放射能汚染による全村避難
内容細目3 8 個体の危機を引き起こした者への全面的な対処
内容細目4 第2編の2 飯舘村民救済申立団「申立の趣旨」
内容細目5 9 未曽有の原子力災害は、われわれの何をこれおしたのか
内容細目6 10 人間存在の基本権 : 存在謙・生活権と生活価値
内容細目1 11 自治体の「行政権力」と「公務員の基本倫理」
内容細目2 12 「生活経済」の現在と、原発過酷事故に対する「賠償・訴訟」の正当性
内容細目3 第3編の1 聞書・菅野哲 : 村の変革期に果たした仕事
内容細目4 第3編の2 聞書・菅野哲 : 全村避難と村の自治
内容細目5 第3編の3 聞書・菅野哲 : 生活の再建と賠償について
内容細目6 巻末資料 申立準備書面3 : 「避難慰謝料・生活破壊慰謝料について」

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