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| 図書記号 | OG |
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| 図書番号 | 1409 |
| タイトル | タックス・フェアネス論 : 国際税務戦略の公共性を問い直す |
| 著者名 | 市場哲也著 |
| 出版者 | 大阪公立大学出版会 |
| 出版年月 | 2026.03. |
| ページ数 | 275p |
| 大きさ | 21cm |
| 分類記号1 | G06 租税 |
| 分類記号2 | H09 企業・経営 |
| 内容細目1 | 第1章 国際的租税回避の「倫理」とは何か |
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| 内容細目2 | 研究1 多国籍企業の責任に対する社会的評価と納税行動の関係性 |
| 内容細目3 | 第1章対話コラム 義務としての納税、篤志としての寄付 |
| 内容細目4 | 第2章 租税回避はどのように正当化されているのか |
| 内容細目5 | 研究2 税務計画概念の再検討 : 企業のタックス・フェアネス |
| 内容細目6 | 第2章対話コラム 税制が企業の裁量におよぼす影響とは |
| 内容細目1 | 第3章 会計と説明責任のジレンマ : 企業の納税説明は不十分なのか |
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| 内容細目2 | 研究3 伝統的な管理会計に対する移転価格課税理論の影響 |
| 内容細目3 | 第3章対話コラム 開示は信頼を回復できるか |
| 内容細目4 | 第4章 企業の税務戦略に公共性を問えるか |
| 内容細目5 | 研究4 戦略的不確実性の下での税務戦略 |
| 内容細目6 | 第4章対話コラム 納税統治システムとして納税戦略を役立てるには |
| 内容細目1 | 第5章 税務情報開示と市民社会との接点 |
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| 内容細目2 | 研究5 実態調査分析 : 納税行動のコントロールに対する非財務情報のシステムの活用 |
| 内容細目3 | 第5章対話コラム 税務情報を媒介として市民との関係をどう築くか |
| 内容細目4 | 第6章 納税とフィランソロピーの言行一致 |
| 内容細目5 | 研究6 実態調査分析 : 税を目的とする請願活動と税負担割合との関係性 |
| 内容細目6 | 第6章対話コラム 制度を超えた文化的実践としての納税 |
| 内容細目1 | 終章 「ドーナツ経済」の空洞を埋める |
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| 内容細目2 | 研究 「ドーナツ経済」の内外を誰が支えるのか : 制度的責任の所在をめぐって |
| 内容細目3 | 後記 贈与、信頼、公共性 : 納税の倫理から包摂社会へ橋渡しを |